
スーパーで売っている普通の板チョコでも,どれも口に入れるとすぐに溶け,舌触りや後味がとても良い,だから毎日食べています.本によると,これこそスイスチョコレートの特長で,100年以上前にスイス人のリンツという人がチョコレートを研磨して滑らかにする製法を開発しました.そうして作られたものが広まり,スイスはチョコで有名になりました.ちなみにリンツはスイストップのチョコレートメーカー名でもあります.
その溶け具合ですが,20度ほどに暖房されている部屋では,板チョコはパッキと割れず,形を保ちつつもしっとりと折れ曲がるという感じです.それを指でつまむとすぐに溶けてくるので,急いで口に入れます.
パッケージには12~18度が食べごろなどと温度の指定が書かれています.温かい自宅では普段は冷蔵庫に入れ,食べる前に取り出してしばらくしてから食べます.まるでワインのようですよね.
たくさんの種類のチョコレートがありますが,よく食べるのは生チョコを固めのチョコでコーティングした「リンドール」です.球形でキャンディのような包装しているものや,板チョコになっているお徳用もあります.
また日本でも流行りましたがカカオの含有率が大きいもので,それを薄く加工したものが売られています.一度食べ出したら止まらず,買わないようにしています.スイス発祥でチョコ全体の80%におよぶミルクチョコレートは,チョコの味が薄く好みの甘みではないのでほとんど食べません.
今年になってから,昼食後,おやつの時間,夕食後に食べるようになってしまい,顔が丸くなってしまいました.白ワインやチーズ(フォンデューとラクレット)の摂取量が増えたことも原因ではあります.しかしながら,ダイエットは日本に帰ってからにしようと考えています.
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