こちらの通貨1スイスフランは、通常98-99円で変動しています。
日によっては,96円まで下がったり,100円を超えたりします.
私は、手数料のこともあって、1回に1000フランを引き出しますが、1円変動すれば、1000円違います。昨年の11月13日と14日で4000円の差が生じたことがありました。そのため、インターネットで相場をチェックして、安いときに引き出しています。
先週の全世界株価暴落のときには、98円台から95円台まで下がったのでたくさん出しました。その次の日はアジア株が急反発したためかまた98円に戻っていました。
そういえば10年程前に、ちょっとしたお小遣い稼ぎにとドルを買ったとき、1ドル120円でした。100ドルほどの利子はつきましたが、ご覧のとおりの円高ドル安で、そのドルには手が付けられません。
為替変動の他に、手数料が気になります。インターネットで銀行口座の日本円をスイスフランで引き出すときに、1フラン当たり4円の手数料がかかります。
シ○ィバンクだと円→ドル→スイスフランの2段階で同じぐらいになったり、民間銀行は海外送金の手続きがインターネットでできなかったり、引き出す窓口が近くになかったりと、結局4円の手数料のサービスを使い続けています。
次回の出国のときは、また日本から大量のスイスフランを持ち込むことになるのかな、移動中に盗られはしないかとドキドキしながら。
2008年1月28日月曜日
2008年1月26日土曜日
1月21日 SWISS EXPOで展示されていたものは

ローザンヌで「SWISS EXPO」が開催されました.
「EXPO=産業に関する規模の大きい見本市である」「牛の品評会がある」「以前学術会議に出席した会場と同じ敷地内である」という情報を頭に入れて出かけました.
会場内にいたのは,ものすごい数の牛でした.床にはにはワラが敷き詰められ,それを食べる牛,その上に寝そべる牛,搾乳される牛.人を除けながら通路を行きかう牛.
お陰で洋服には変な臭いが付きました.
スイスの最大産業の一つが畜産業で,ここは産業見本市だから牛が居てもおかしくないですが,大都市のEXPOが牛舎というのはカルチャーショックでした.
勿論,作業用の大型機械や乳製品の展示もありました.フォンデュを出す露店もあり,それが食べたくなりました.家にはパンがなくてじゃがいもがあったので,夕食はラクレットにしました.
2008年1月9日水曜日
1月9日 ニース旅行の報告

正月ぐらいはは少しでも暖かいところへと思い,フランス南部のニース,モナコへ行きました.しかし雨と風に苦しめられてしまいました.
私としては,F1モナコGPのレースコースを歩いて回れなかったことが心残りです.
天候に左右されないのが美術館.というわけでニースのシャガール美術館を訪問.「人類の創造(写真)」「アダムとイヴ」「ノアの方舟」など,聖書を題材にした絵が多いことを初めて知りました.
ニースを発つ数時間前,中心地広場にある観覧車に乗りました.一見普通の観覧車,しかし動きだすと1周が30-40秒の高速回転,それで合計5周します.
途中てっぺんで停まるぐらいのスピードになって,再びフルスピードになりました.
外で見ていた家内に聞くと,その時に新たなお客を乗せていたとのこと.
これ,フランスでは常識?非常識?
12月28日 クリスマスウィークのイベント
クリスマスウィークのイベントをまとめました.
12/19 娘の小学校で全校生徒によるクリスマス合唱(写真)
:日没後の真っ暗な校庭で,寒さに耐えながら子は歌い,親は聞きました.暗すぎて自分の子供がどこにいるのか分かりませんでした.

12/20 娘のピアノ教室の演奏会
:ミスタッチを気にせず,みんな笑顔で大人びた曲を演奏していました.
12/23 知人宅でフォンデューパーティ
:御主人が4種の固形チーズを削って溶かすところから料理してくれました.部屋に本物のモミの木がありました.その下にはたくさんのプレゼントが置かれていました.
12/24 下の階の老夫婦宅でごちそうになりました
:部屋で花火の歓迎には驚き.84歳の奥様はとてもお元気です.
12/25 大聖堂のパイプオルガンコンサート
:人の流れについていっての偶然.大きなホールでコートを着たまま聴きました.教会で開かれるコンサートは無料と書かれたその下に,一人当たりの寄付金額が提示されています.
12/26 祝日.クリスマスバーゲンに行きました
:クリスマスの飾り付けや,冬物衣類が半額.こちらは商品をその年のうちに売りつくすようです.
以上,知人や家族で過ごすしっとりとしたクリスマスでした.外は寒くて人はあまり出歩いていません.ここは湖が近いので,は降らなず,ホワイトクリスマスにはならないそうです.
フランス語圏では,クリスマスのことを「ノエル」と呼びます.「ジュワイユー ノエル」でメリークリスマス,「ペール・ノエル(クリスマスのお父さん)」でサンタクロース.サンタは「サン・ニコラ(子どもの守護聖人である聖ニコラウス)」のほうをよく耳にしました.
英語とずいぶん違っていて,サンタを探すどころではなかったです.
12/19 娘の小学校で全校生徒によるクリスマス合唱(写真)
:日没後の真っ暗な校庭で,寒さに耐えながら子は歌い,親は聞きました.暗すぎて自分の子供がどこにいるのか分かりませんでした.

12/20 娘のピアノ教室の演奏会
:ミスタッチを気にせず,みんな笑顔で大人びた曲を演奏していました.
12/23 知人宅でフォンデューパーティ
:御主人が4種の固形チーズを削って溶かすところから料理してくれました.部屋に本物のモミの木がありました.その下にはたくさんのプレゼントが置かれていました.
12/24 下の階の老夫婦宅でごちそうになりました
:部屋で花火の歓迎には驚き.84歳の奥様はとてもお元気です.
12/25 大聖堂のパイプオルガンコンサート
:人の流れについていっての偶然.大きなホールでコートを着たまま聴きました.教会で開かれるコンサートは無料と書かれたその下に,一人当たりの寄付金額が提示されています.
12/26 祝日.クリスマスバーゲンに行きました
:クリスマスの飾り付けや,冬物衣類が半額.こちらは商品をその年のうちに売りつくすようです.
以上,知人や家族で過ごすしっとりとしたクリスマスでした.外は寒くて人はあまり出歩いていません.ここは湖が近いので,は降らなず,ホワイトクリスマスにはならないそうです.
フランス語圏では,クリスマスのことを「ノエル」と呼びます.「ジュワイユー ノエル」でメリークリスマス,「ペール・ノエル(クリスマスのお父さん)」でサンタクロース.サンタは「サン・ニコラ(子どもの守護聖人である聖ニコラウス)」のほうをよく耳にしました.
英語とずいぶん違っていて,サンタを探すどころではなかったです.
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