
"Tete de Moine"(僧侶の頭)という名の「チーズ」です.
パッケージに描かれていますが,専用のナイフをチーズ上面でぐるりとまわし、花びらのようにうすく削って食べます。僧侶の髪もそのチーズのように丸く剃られてることから,その名がついたのでしょうね.
夕食に招待されたときに出していただき、ワインとクルミと一緒に頂きました。
チーズは人の手で削りやすいように小さく作られていて、直径10cmぐらい。
硬さも他とは違うとか。
器具を買って日本に持って帰ったとしても、チーズは手に入らないでしょう。残念です。こちらでたくさん食べて、脂肪に変えて帰ります。
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