2008年2月5日火曜日

2月5日 ローザンヌ国際バレエコンクール

日前にチケットを入手して,運よく会場入りできました.

20人のファイナリストのうち,ブラジル人が5人,うち男性4人!
手足は長いし,運動能力高いし,ダンスもうまい!国民性なのかな?
日本人と韓国人がそれぞれ1人が残っていました.スイス人が一人もいないのが残念でした.

今年は一人2曲,クラシックとコンテンポラリー.課題曲が与えられているのか,どの曲も2回以上は披露された.ダンサーの能力の違いが分かって面白いですが,4回目が出てきた時は少々飽きてきました.これもコンクールならではでしょうね.

高田茜さん(5位入賞(スカラシップ賞)&観客賞の)の踊りは,
素人の私でもその素晴らしさが分かりました.
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000014-jij-int

パンフレットについていた観客賞の用紙に日本人の番号を記入し投票しました.
審査結果集計中は,プロのエキジビションもあって大満足でした.


大きくなる前にその才能を伸ばすことを目的とした,このようなスカラシップ付きのコンクールを,日本でもどんどん企画されるようになれば良いですね.

0 件のコメント: